2010年06月04日

旦那のおみやげ

神奈川に住んでいた頃は、

旦那は、会社の帰宅途中、美味しそうなスイーツを買って来てくれてた。


今は、家での夕飯後、近所の温泉に行った帰り、

近所の温泉の帰りに、ローソンでUchi Cafeシリーズのスイーツを

買ってきてくれてます。。。どっちにしても嬉しい。

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「プレミアムシュークリーム マンゴー」

酒飲んでから行くので、気を使わず持って帰ってきて、

片寄って、形崩しちゃってます。


実は、次の旦那の単身赴任の寮は、わちきの長期滞在はできそうもないらしい。

噂によると、男子寮のようらしい。

とすると、少なくとも、2年間は、一緒には暮らせなくなるんすよねあせあせ(飛び散る汗)
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2010年06月05日

存在と叡智

青森に滞在できる日数が限られ始めてきた。

旦那も、これから、転勤前で仕事が忙しくなるので、

今回が、青森旅行の最後になる予定。

未だに行けずにいた場所を今回は攻める事にしました。

まずは、金木町の「十二本ヤス」

去年、たちねぷたを見た界隈を通り、車で金木町を走ります。

やはり、標識が少ない。。。舗装されてない道も通りつつ、

正しい道を走っているか不安を抱えつつ、やっとのことで、着きます。

車道からの入り口には鳥居があります。

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自分が想像していたよりは、小さく感じました。

先週見た「関の杉」は、「存在」を感じ、

今回の「十二本ヤス」には、「叡智」を感じました。

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ぼけてしまっているあせあせ(飛び散る汗)

林に見えるけど、一本の根から出ている、数本の枝なんだよね。

soon続く
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高山稲荷神社

金木町でランチをしてから向かったのは、

(ランチ場は、良くなかったので、UPしません、

旦那がお腹を下した原因だったかもしれませんし。。。)

高山稲荷神社。

いろいろ歴史がある神社らしい。

 わちきって、あまり詳しいことを記事にしないけど、

 ネットで、名前をコピペして、検索していただければ良いと思っておるので、

 いつもの事ながら、わちきの感想のみです。

ここで、わちきが見たかったのは、朱塗りの鳥居の行列。

神社への階段のもう一つの階段を降りていくと、ありました。

観光ガイドの写真で見るよりも、長く感じます。

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実は、ここで旦那は、お腹が痛くなり、駐車場に引き返してしまいます。

私は一人で鳥居を潜り抜けて行きました。

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違う世界にいるみたいです。

本殿?の奥には、こんな景色が広がってます。

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そのわきには、たくさんのお稲荷さんが対で、奉られていました。

1000体ほどあるのではないでしょうか?

歴史を感じさせられるものばかりで、顔がなくなってしまっているのもありました。

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その先には、今度はたくさんの祠が並べられていました。

この神社行列が好きなのかな?

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戻って、

おたまじゃくしがたくせん泳いでいる神池の中心の龍神社に参拝します。

わちきは、稲荷神社に興味を持たない人なのですが、

ここに惹かれて、こうやって来たのは、

やはり龍が好きなせいだったのかもしれないと思いました。

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soon続く
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満開はまだ先

それから、ベンセ湿原へ。

この時期は、ニッコウキスゲが満開なはず。。。

だが、今年の寒い気候で、満開はまださき、まばらです。

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一輪一輪は、きれいですが。

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ノハナショウブ(?)も、まばらです。

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こちらも一輪一輪はきれいですぞ。

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湿原の向こうには、岩木山が、おぼろげに見えます。

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今年の夏には、登るはずだったのに。

登れずに、この青森を去ります。


更に、田舎館村のたんぼアートも見れませんでした。

その脇を車で通って、猿賀神社に向かいます。

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猿賀神社の8月の蓮池は見事だそうです。

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これも見れずに去ります。

もうちょっと、滞在したかった青森。

でも、そういう定めだったんでしょうね。

soon続く
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2010年06月06日

青荷温泉

今回の宿は、青荷温泉でした。

青荷温泉は、ランプの宿として有名です。

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ちょっと暗いけど、趣があります。

携帯電話も繋がりませんし、テレビもありません。

我が家では、旦那がテレビを見ている傍らで、

わちきが携帯電話で遊んでいる事が多いので、

二人で向かい合う時間が多くなる???かも?

夕飯の席は、青森では、経験のない、ぎゅうぎゅう詰めでした。

青荷温泉って、本当に人気なんですね。

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ご飯、お味噌汁、お茶など、セルフサービスなので、

席の両脇の若いカップルやら、ご夫婦やらが、

どちらが、よそいに行くかを観察するのが面白かったです。

若いカップルは、女の子がかいがいしくしてました。

ううむ、青春るんるん

ご夫婦のカップルは、力関係が、くっきり見えてくるようで、面白かったです。


ところで、わちきらは、お腹が減っていて、夕飯の時刻きっかりに入ってしまったので、

全員への料理の説明を聞く前に、食べ終わってしまってました。

なので、暗いランプの中、闇鍋状態で、面白かったです。

川魚などなど、素朴で、自然の栄養を感じる味が美味しかったです。


やることもないので、20時前には寝てしまったと思います。

夜中にトイレに行くと、満天の星で、

その後、なかなか寝付けなかったので、旦那を起こして、滝見の湯に入きました。

滝は、もちろん見えませんでしたが、満天の星を露天風呂で見てました。

川のせせらぎと、天の川と、ランプの灯火、露天風呂から上る湯気。

ちょっと恐かったですが、気持良い時間を過ごせました。


朝は、早くから起きて、散策をしました。

モーツアルトの小道と命名された小道を歩きます。

朝日の元気をいただきます。

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前夜暗くって見れなかった滝見の湯から見れる「龍神の滝」は、

ちょっと遠目になりますが、散策路からも見れます。

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成長してしまった水芭蕉。。。こうなるとでかくって、

かわいくなくなってしまいます。
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シューベルトの小道を行きます。

いすから、芽が出てます。

こうなると、もう座れないですね。

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soon続く
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期せずに見れたもの

青荷温泉を後にすると、早速、携帯をいじり始めてしまったわちき。

かなり依存している事に気づきました。

でも、青荷温泉を、本当に良かったって思っているので、

潜在意識では、携帯やら、テレビにストレスを感じているのかもしれないですな。

実は、今日は、日本の滝百選の松見の滝を見たかったのだが、

出発直前に、徒歩で片道3時間かかり、

方位磁石等が必要と知り、諦めたのでした。


なので、そこから、十和田湖経由で、帰路に向かうことにしました。

十和田湖の西側半周は回ってないので、そちらを回って、

子の口に入ります。

途中の展望台です。十和田湖の半島二つが綺麗に見えます。

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子の口から、奥入瀬を下ります。

昨年、歩いた道を思い出しつつ、車で、走ります。

去年と全く変わらない流れに、自分の時間のせせこましさを感じます。

途中、歩いた時には見れなかった「三乱の流れ」を下車して見ます。

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下流に向かって、もう一枚。

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青森と旅している間、奥入瀬に似ていると思う地もありましたが、

やはり、オリジナルは、色の綺麗さが全く違います。

一生に、一回は来るべき地だと思います。


そこから七戸に向かいます。

ランチは「喫茶らあく」でいただきました。

ここATVの特集で、映ってたんですよね。

旦那は牛ばらいため?だったかな食べてました。
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わちきは、テレビに出ていた、一日4食限定の羊肉のトマト煮を食べました。

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自然食らしいお味で、嬉しいお味でした。

写真には写ってないのだが、サラダとドリンク、

そして、絶品のゴルゴンゾーラ風味のミルクプリンがついてました。

濃厚で美味かったぴかぴか(新しい)


そこから、七戸の道の駅へ。

本当は、併設されている美術館やら、天王神社に行きたかったのですが、

旦那も風邪気味だったし、私もなんとなく体調が悪かったので、

青森の最後の旅でしたが、帰ることにしました。


道の駅の裏手には、12月に開通される新幹線の駅が出来てました。

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今日は、もう見ることはないだろうと思っていた、十和田湖と

三乱の流れ、そして新しい新幹線の駅が見れて良かったでした。


わちきがいなくなっても、青森は青森であるわけで、

そして、どんどん、どんどん発展していって欲しいです。

本当にいいところなのですから。

end終わり

位置情報今年はこれで、29社
posted by lifan at 12:17| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

げきどぉ!

今年は、西洋占星術だと、

天王星と土星と木星が室を、またいで動きまくり、

新しい時代への、生みの苦しみを感じさせる年だと思うんだが、

わちきも、そのあおりをくらって、四苦八苦です。

こういうときは、流行物を追って、新しい自分を感じよう。。。

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ということで、モスバーガーで、ざくざくラー油バーガーを食べてきました。

うまいって思ったけど、わちきには、ちょっと辛いかな?

辛味を、もちっと減らして、旨みを増やしてもらった方が、嬉しいかも。

でも、辛いのが好きな人は、好きだと思いますぞ。


流行物食べても、何も解決案は出ませんでした。

お腹は満たされましたけどねるんるん
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2010年06月15日

N→F 塩→重曹

携帯買ってしまいました携帯電話

F−06Bを発売日当日に。

DSむつ店にて。

神奈川県のDSでは、データのコピーは自分でさせられるのだが、

ここでは、全部やってもらえました。

待ち時間も、ほぼなく。。。快適。

チェーン店は、絶対に都市部よりも、サービスが行き届いてますよね。

でも、割引オプションが少なかったかな?


買った端末は、初めてのスライド式でわちき的には、上機嫌だし、

タッチパネルもさくさくだし、

N904iだったので、浦島太郎状態で、いじくってます。


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そして、旦那が釜臥山清掃で、摘んできたのが、

大量のわらび。

引越し準備を始めてしまったので、

重曹を買わずに、大量に余っている塩で、アク抜きをしようと、

旦那がネットで調べてくれた方法でしたんですが、

したら、全然抜けなくって、ものすごい苦い。

更に、わらびはきちんとアク抜きしないと、発がん性物質があるらしいどんっ(衝撃)

観念して、重曹を買って、アク抜きしたら、一発で美味しいわらびになりました。

つうものの、こんな大量のわらび。。。食べ切れるのか?

それがまた、問題となってしまいました。


☆後日談☆

このわらび、アスパラのような感じで、なんにでも使えて、

まぜご飯、炒め物、煮物、パンにのせてとろけるチーズでトースト。

あっという間に食べきる事ができました。

鮮度の良い食材は、料理人を選ばないものだと思いました。
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2010年06月18日

青森を去る前に

旦那の転出が5月の新月新月の日に決まり。

その転勤先が5月の満月満月の日に決まった。

そして、6月の満月、月食やや欠け月の日に、わちきが青森を発つ事に決まった。

本当は、引越し最終日まで、

わちきは、準備等々でいる予定だったのだが、

急に決まった旦那の出張のため、

わちきは、その前に青森を去ることになって、

その日がたまたま月食の日だったのだ。

月の暦に翻弄されている気分になる。


ところで、転勤先は、われら夫婦の願いに反し、

更に北上、更に僻地。


旦那の次の転勤先は北海道の小さな町に決まった。

飛行機を使えば、今いる青森のこの地より、

らくに行き来できるかと思ったが、

僻地だと、いろいろ乗り換えもあることだし、

そして、交通費的にも、遠く離れる事になる。


旦那は、急に転勤が決まった事により、残務整理で混乱気味。

送別会等で、飲みすぎ疲労気味。

青森旅行も、もう二人ではいけなくなってしまったので、

旦那の夕飯のいらない日を選んで、一人で、恐山の宿坊に宿泊してきました。

元々、旦那は、恐山は、行くのが怖いらしく、

前前から、一人で泊まりに行く予定だったのですが、

のびのびになって、こんな時期になってしまいました。


路線バスで、一人恐山を目指します。

恐山行きのバスって、インパクトあるんですよね。

小さい頃から、憧れていた場所に路線バスで行けるって、変な気分です。

ととろの猫バスのような気さえします。

乗車時に、運転手さんに、

「『冷水』で、お水汲んでも良いですか?」と聞いたら、

無言だった。。。もう一度聞くと、ちょっとうなづいてくれた。

ダメだったら、しょうがないって思ってたけど、

きちんと停まってくれました。

青森では、お水をあちらこちらで、汲んで、飲んでました。

人口が少なければ、自然の自浄の力は偉大で、

やさしく、美味しいです。

恐山に入って、すぐに宿坊にチェックインしました。


宿坊の一部屋は、ネットで調べたとおり、広いです。

一人では、広すぎます。

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テレビはなく、且つ、携帯繋がりません。

ドコモむつ店で恐山は、この夏から繋がることになったのに、

宿坊だけは、繋がらないみたいです。


宿坊から出て、境内を散策します。

まずは、気になっていた「龍神堂」と「稲荷大明神」

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恐山を見下ろします。

相変わらず、荘厳な景色です。

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soon続く
posted by lifan at 15:22| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐山をお散歩

地蔵殿をお参りして、奥の院の不動明王にご挨拶に行きます。

たぶん観光ツアーなどでは、行かない場所だと思います。

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山道を、ちょっと登ると、不動明王様が。

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わちき、こういうお顔好きかも。かっこいい。

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砂利道を歩いて、霊場の中を歩きます。

なんでトレッキングシューズ履いて来なかったんだろうと、後悔します。

八葉塔

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八葉塔の後ろに、硫黄で、黄色くなっている場所が。

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極楽浜。

虫の音が遠くに聞こえて、本当に天国のようです。

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五智如来

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ここ、恐山のパンフに載ってないんです。

そういう場所が多いので、散策に夢中になってしまいます。


そんな散策後、外風呂の女湯の「古滝の湯」に入りました。

ここ、観光客がすぐそばを通る場所に掘っ立て小屋のように建っているのです。

かつ、ガスの関係で、窓は閉めきらないようにと注意書きがされてます。

ひどく無防備な気分です。

湯船に手を入れると、すばらしく熱かったので、

水を入れて、調整して、やっと入ることができました。

良い湯でしたが、ゆっくりできるほど、肝っ玉がすわっていないわちき。

すぐに出てしまいました。


夕飯は、精進料理。大食堂で、宿泊者全員で五観を唱えてから戴きます。

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一人で来ているのは、わちきだけで、

皆さんグループでいらしているようでした。

ご老齢のグループが二組、20代の男女3名のグループが一組でした。

料理は、塩辛いと言っている人もいましたが、

わちきは、普通に美味しいと思いました。

精進料理って、体にやさしいですもんね。



夕飯が終わってから、境内に入ると誰もいなくって、

寂しかったり、怖かったりするかな?って思ったんですが、

すがすがしい空気が吹き、とっても嬉しかったです。

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↑クリックすると拡大写真が見れます。

soon続く
posted by lifan at 19:01| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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