近所の公共施設で行われた料理教室に行ってきました。
去年は、肉まん・あんまんを作ったのだが、
去年のブログはこちら→http://ciftoad.seesaa.net/article/46830941.html
今年は、うどんを作ってきました。

日清製粉の広報室の方が教えてくださるのだが、
去年と同じ方で、助手の方も同じ方。
本当に手際も良いし、料理もパフォーマンス的にもかっこいい。
こういう方は社内の移動ってないのでは?なんて考えてしまいます。

去年は、もうもうひどく尻込みしてたんだけど、
今回は、率先してやってみました。
料理に対して、少々知恵がつき始めてきたのかもしれません。

ぶっかけで、いただいたら、こしがあって、ぷりぷりして美味しかったです。
うごんをこねるのって、すごく楽しかったので、
麺棒を買ってやりたいって思ったんですが、
打つスペースが台所にないんですよね。
パンをこねるよりも長い麺棒を転がすので、広いスペースが必要なんすよね。
去年の肉まんの時は、家でもう一回作るなんて考えもしなかったのに、
自分なりに「成長したのかも。。。」って思ってしまいました。


色んな場所に修行に行かれているみたいですね。
手作りのウドンって、簡単に茹で上がるしコシや喉越しが良くって
病み付きになりますよね。売られている茹で麺が美味しく感じなくなったり、
冷たく良い水が欲しくなったりするデメリットもありますが(笑。
我が家の旦那の経験をみてると、打ち始めると打ちたくなるようです。
前の家では玄関を利用し(ココしか土間がなく粉が飛び散っても良いように)
手作り組み立て式蕎麦打ち台を使っていました。
今では更にシンプルに改良された?
分解押入れ利用型の作業台を使っています。
蕎麦うどん雑貨&アウトドア調理器具類のみを収納する押入れを利用し
真ん中の横仕切りを脚代わりに専用テーブル板をのせ、
反対側にも収納棚を利用し高さをあわせたた脚をセットし固定してます。
押入れは女性が使うには高いかな?何よりもテーブル板が水平で、
凸凹していなくて麺類がくっついてはいけない素材で…探すのに苦労。
麺棒も、直ぐ傷み凸凹したり木がはがれたりせず、
均一に伸ばせないと駄目だとかで岐阜まで探しに…。
素人なりにもこだわりと出費が増しますが、美味しいので我慢?
パン→麺→ときたら次はsweetsかな?
お昼、私もぶっ掛けにしよっと。
昨年の今頃、lifanさんのぶっかけ真似して食べたの思い出しました。
ううむ、いろんな方法で頑張っているのですね。私も見習いたいけど、本当に手を広げすぎてしまって、今は収拾がつかなくなっています。どないしましょ(-_-;)
麺棒はこの講習会でも言ってたんですが、
売っている木材の棒でもいいけど、水につけるとだめになるので、洗わないようにと言われました。そして、良く乾かすようにと。本物の麺棒は、樫の木だと言ってました。8千円くらいらしいですな。
この年一回の講習会は無料なんですよ。来年は何になるか、とても楽しみです。