2008年07月24日

虚脱?

富士山行ってから、筋肉痛と、虚脱感で、

3日間、ほけてました。

ダイエットも、節約も、料理も最低限しかせず、

チョコを食いながら、読書してました。

友達のブログで教えてもらった本読んでました。

友達のブログはこちら

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パウロ・コエーリョ著『ザーヒル』

最近、料理の本とか、そんなのばかり読んでいて、小説読むの久しぶりです。

以下、抜粋

「われわれが学ばなければならないものは常にわれわれの目の前にあり、
敬意と注意を持って周囲を見さえすれば、
神がわれわれをどこに連れて行こうとしているかわかり、
どれが次の一分間に踏み出すべき最良の一歩であるかもわかるのだ。」

「正しい道に乗っているときには、われわれは徴に従っており、
ときおり、間違った一歩を踏み出しても、
神聖なものが助けにやってきて、間違いを犯すのを防いでくれる。」

「ある種のものごとは、去っていくにまかせるのがとても重要なのだ。
手放すこと。開放されること。
人は理解しなければならない、
徴のついたカードでプレーしている人は誰もいないのだという事を。」

「やるべきだと感じる事も又、(神の)声の聞こえ方のひとつなんですよ」

「私は自分の衝動に従ったわけであり、その衝動は的を射たものだった。
だから私の祈りは聞き届けられるにちがいなかった。」


物語と言うのは、ドラマティックである。

物語と言うのは、起承転結がある。

日常生活は、そんなドラマティックでもないし、起承転結なんてないけど、

でも、数多いマイナーチェンジを繰り返して、

数年後、自分を振り返ると、大きなメジャーチェンジを起こしていたりする。
posted by lifan at 18:06| ブリスベン ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | たまには、はやびけ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本文中でのご紹介、TBありがとね。
久々にTB返ししてみました。

小さな変化の積み重ねが大きな変化に繋がる≠チて思う。
気付くこと、変化を恐れぬこと、変わること、認めること、受け止めること・・・
日々変化は起こる。
不変なものはない。
人生こそドラマかもよ。

昔、同じ本を読んだのに、違った感想だったことを思い出したよ。
本とは人によって残るモノが違うのだろう。
そう考えると、不思議なモノだ。
Posted by ayam at 2008年07月28日 00:04
>人生こそドラマかもよ。

その通りでござる。
ただね、こういう本読んだ後って、
日常にドラマをね、求めちゃう自分への戒めなのよ。
日常をコツコツこなしていく、それが大事って思わないとってね。
Posted by lifan → ayam at 2008年07月29日 10:31
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