2010年06月06日

青荷温泉

今回の宿は、青荷温泉でした。

青荷温泉は、ランプの宿として有名です。

NEC_0791.jpg

ちょっと暗いけど、趣があります。

携帯電話も繋がりませんし、テレビもありません。

我が家では、旦那がテレビを見ている傍らで、

わちきが携帯電話で遊んでいる事が多いので、

二人で向かい合う時間が多くなる???かも?

夕飯の席は、青森では、経験のない、ぎゅうぎゅう詰めでした。

青荷温泉って、本当に人気なんですね。

NEC_0792.jpg



ご飯、お味噌汁、お茶など、セルフサービスなので、

席の両脇の若いカップルやら、ご夫婦やらが、

どちらが、よそいに行くかを観察するのが面白かったです。

若いカップルは、女の子がかいがいしくしてました。

ううむ、青春るんるん

ご夫婦のカップルは、力関係が、くっきり見えてくるようで、面白かったです。


ところで、わちきらは、お腹が減っていて、夕飯の時刻きっかりに入ってしまったので、

全員への料理の説明を聞く前に、食べ終わってしまってました。

なので、暗いランプの中、闇鍋状態で、面白かったです。

川魚などなど、素朴で、自然の栄養を感じる味が美味しかったです。


やることもないので、20時前には寝てしまったと思います。

夜中にトイレに行くと、満天の星で、

その後、なかなか寝付けなかったので、旦那を起こして、滝見の湯に入きました。

滝は、もちろん見えませんでしたが、満天の星を露天風呂で見てました。

川のせせらぎと、天の川と、ランプの灯火、露天風呂から上る湯気。

ちょっと恐かったですが、気持良い時間を過ごせました。


朝は、早くから起きて、散策をしました。

モーツアルトの小道と命名された小道を歩きます。

朝日の元気をいただきます。

NEC_0794.jpg

前夜暗くって見れなかった滝見の湯から見れる「龍神の滝」は、

ちょっと遠目になりますが、散策路からも見れます。

NEC_0795.jpg

成長してしまった水芭蕉。。。こうなるとでかくって、

かわいくなくなってしまいます。
NEC_0796.jpg

シューベルトの小道を行きます。

いすから、芽が出てます。

こうなると、もう座れないですね。

NEC_0797.jpg

soon続く
posted by lifan at 11:27| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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