2010年06月18日

青森を去る前に

旦那の転出が5月の新月新月の日に決まり。

その転勤先が5月の満月満月の日に決まった。

そして、6月の満月、月食やや欠け月の日に、わちきが青森を発つ事に決まった。

本当は、引越し最終日まで、

わちきは、準備等々でいる予定だったのだが、

急に決まった旦那の出張のため、

わちきは、その前に青森を去ることになって、

その日がたまたま月食の日だったのだ。

月の暦に翻弄されている気分になる。


ところで、転勤先は、われら夫婦の願いに反し、

更に北上、更に僻地。


旦那の次の転勤先は北海道の小さな町に決まった。

飛行機を使えば、今いる青森のこの地より、

らくに行き来できるかと思ったが、

僻地だと、いろいろ乗り換えもあることだし、

そして、交通費的にも、遠く離れる事になる。


旦那は、急に転勤が決まった事により、残務整理で混乱気味。

送別会等で、飲みすぎ疲労気味。

青森旅行も、もう二人ではいけなくなってしまったので、

旦那の夕飯のいらない日を選んで、一人で、恐山の宿坊に宿泊してきました。

元々、旦那は、恐山は、行くのが怖いらしく、

前前から、一人で泊まりに行く予定だったのですが、

のびのびになって、こんな時期になってしまいました。


路線バスで、一人恐山を目指します。

恐山行きのバスって、インパクトあるんですよね。

小さい頃から、憧れていた場所に路線バスで行けるって、変な気分です。

ととろの猫バスのような気さえします。

乗車時に、運転手さんに、

「『冷水』で、お水汲んでも良いですか?」と聞いたら、

無言だった。。。もう一度聞くと、ちょっとうなづいてくれた。

ダメだったら、しょうがないって思ってたけど、

きちんと停まってくれました。

青森では、お水をあちらこちらで、汲んで、飲んでました。

人口が少なければ、自然の自浄の力は偉大で、

やさしく、美味しいです。

恐山に入って、すぐに宿坊にチェックインしました。


宿坊の一部屋は、ネットで調べたとおり、広いです。

一人では、広すぎます。

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テレビはなく、且つ、携帯繋がりません。

ドコモむつ店で恐山は、この夏から繋がることになったのに、

宿坊だけは、繋がらないみたいです。


宿坊から出て、境内を散策します。

まずは、気になっていた「龍神堂」と「稲荷大明神」

100618_151402.jpg

恐山を見下ろします。

相変わらず、荘厳な景色です。

100618_151530.jpg

soon続く
posted by lifan at 15:22| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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