佐田亜矢著 『トホホなベトナム のほほんラオス』

この本を読みつつ、彼女と会ったばかりの会話を思い出す。
彼女は、オーストラリアにワーキングホリデーの経験アリ、
英語を勉強していた。
わちきは、その頃、社労士の仕事を専門にしてたので、
回りが、社会保険手続き等の文書を読んでも理解できないのに
腹を立てることが多く、生意気にも、
「日本人のくせに日本語が読めない奴が多すぎる!」
なんて、のたまわっていたのだ。
(本当に生意気な30代でした、反省してます)
なので、彼女にも
「英語を勉強するよりも、日本語だよ、日本語勉強せねば。。。」
って言ってたんです。
その事を今更ながらに反省させられる、面白い本でした。
わちきの日本語よりも、彼女の日本語の方が面白いし、
読みやすいです。
ちなみに、その後彼女の影響を受け、わちきも
オーストラリアに2ヶ月間語学留学をする事になるのだが。
ブログをしていて思うのだが、
やはり自分が知っている人間のブログは面白い。
本も同じだろう、知っている人間の本は面白い。
だから、有名人の本、それも私生活を書いてある本は売れるのだ。
だから、この本をわちきが、面白いって思ったのかもしれないけど、
それでも言いたい!
テレビで番組になった「ダライ・○マに恋して」なんて本より全然面白い!
確かに、ノンフィクションなんで、ミステリーもサスペンスもないけど、
女性が一人、バックパック1つで海外を旅する楽しさ・緊張感を感じる事が出来るって思う。
例えば、ベトナム人が彼女の親切につけこんできて、からんでくるのだが、
彼女が危機一髪で危険回避をしていくところが素晴らしい。
詳細は、是非買って読んでみてくだされ!
アマゾンで購入できるらしいですぞ!


私の日本語より、lifanの日本語のほうが素晴らしいと思う。
結構、私って知らない言葉や間違って覚えている言葉が多いものだ。テヘッ。
すべての感想は、私の糧となります。
た○のてるこさんの作品より面白いって評価嬉しい。
結構、彼女のガッツ好きな私だけど・・・
読み終えたのだが、記事にするのが遅くなってしまったぁ。
こういう文章って結構難しいもんなんだね。
た○のてるこさんの本は、ちょっと綺麗過ぎるんだな。わちきには。。。
こういう文章も難しいもんだね。
よろしくねーーーん♪
ありがとね♪