花束で思い出しました!
私、負け犬後期前半時代(そんな長かったんだ、負け犬時代

)
花屋で
バイトしてました。でも、私が通ると花が折れると言う事で、
正月の松飾を主に売ってました

で、そこに負け犬先輩のAさんが、私に会いに来てくれました。
彼女は、女優にしてもおかしくない容姿をしていて、
40歳位でしたが、すごぉぉく綺麗でした。
バブルを経験した方で、乗っている車も、着ている服も全て、超高級!
そして、すごく前向きで、いろんな困難も乗り越える強さ持ってました。
私はすごく憧れてました。
でも、彼女が帰ったあと、その花屋の勝ち犬店員さんが私にこう言ったのです。
「彼女、独身でしょ?なんかギスギスしているもの。
あんな風になったらダメよ!寄ってくるものも、寄り付かなくなるから

」
えっ
勝ち犬店員さんは、Aさんがあまりに綺麗なんで、嫉妬で言っていると思いましたが、
人物どうのこうのより、自分はどうなのか、すごく考えました。
私は本当に自分は
結婚できないって思ってたので、
自分の甘えん坊な部分とか寂しがり屋の分、克服して強くなりたい。
結婚できない分、どこかで人より秀でていたいと思ってました。
自分を確立させるのに手一杯で、人につけいれられたくなかったし、
人とシェアーする事が億劫になってたと思います。
ギスギスではないかもしれないけど、許容量はなかったし、
人を受け入れられる体制でなかった。
そうのこうのしているうちに、次の職場に入り、
その後結婚3回目を経験する女性や、
とにかく男性関係が華やかな友達と仲良くなりました。
その子達は、若い子もいましたが、とにかく優しかった。
私は彼女達と出会って、男性が寄ってくるようになりました。
これは、彼女達のおかげだと思ってます。
失恋して、最悪の状態になっても、彼女達は力になってくれてました。
だから、思いっきり、片思いもできたし、告白もできました。
前は、こんな年で告白して、ぐちゃぐちゃの醜態は恥ずかしいってどこかで思っていたけど、
その中の一人は「なんで、そこで引くのかな?私だったら、ちゃんと聞くよ」
って、教えてくれました。
結婚直前は、そのおかげで、角が取れまくったと思います。
そのおかげで、結婚できたって、思ってます。
確かに、結婚していない女性をお手本に生きるのも素敵だけど、
もてる女性を手本にして生きたら、自分のしたかった結婚が出来たって感じでしょうか?
posted by lifan at 21:33|
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負け犬卒業への道
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