2010年06月19日

恐山宿坊の朝から

恐山の宿坊では夜10時消灯、6時起床なのだが。

わちきってば、夜9時前には寝て、5時半過ぎには起きて、

宿坊の内風呂で、入浴してしまいましたいい気分(温泉)

内風呂にも露天風呂があるのだが、何故かお湯が入っていませんでした。

残念!

早朝の恐山は、霧に覆われていて、神秘的。

朝、釜臥山を望むと、よく雲で見えなくなっていたのを思い出しました。


宿坊から、長い回廊を抜けて、地蔵殿へ、朝のお勤めをしに行きます。

100619_061820.jpg

お経を唱えるのを聞いていただけなのだが、

般若心経が、音楽のようでした。

強弱がきちんとあって、言葉よりも、流れを綺麗に感じさせるお経。

このお経を、一生に一度でも聞けて本当に良かったと思いました。


精進料理の食事を済ませ、チェックアウト時間をはさんで、

お昼過ぎのバスの時間まで、大急ぎで恐山全てを再度堪能しようと歩きます。

100619_082604.jpg

宇曽利湖遊歩道と言うのがあるらしいのだが、

普通の格好では歩けないと、教えられ、断念。

なので、極楽浜をはさんで、宇曽利湖畔を右と左に歩いてみました。

100619_083856.jpg

まずは左へ。

ルリイトトンボがたくさんいます。

100619_084424.jpg

トレッキングシューズで来なかったことを再度後悔。

後ろを振り向いて、極楽浜の方を見ます。

100619_084645.jpg

この時点で、自分が結構元気になっていることに気づきます。

恐山に来る前は、旦那と二人で、これからのことを考えて、

結構暗くなっていたのです。

パワースポットと言われるだけのことはあります。

100619_090853.jpg

硫黄が溶け出していて、見事な黄色い色を作り上げてます。

100619_105655.jpg

極楽浜の右へ行き、極楽浜を見ます。

ここに来れた事を本当に感謝していました。

100619_112125.jpg

もう一度、ここまで導いてもらった感謝と、

自分はここを去るので、次の場所へもお導き下さいとお参りしました。


総門を出て、恐山アイスを食べました。

食べかけですが、バナナとよもぎとブルーベリーのミックスです。

100619_114155.jpg

時間はたっぷりあるはずなのに、全然時間がたりません。

太鼓橋にももちろん行きました。

100619_115315.jpg

100619_115555.jpg


バスの時間まで、あとちょっとです。

どんどん、自分がパワーアップしてきたような気になりました。

もう一度だけ、総門に歩いていきました。

100619_120457.jpg

100619_120820.jpg

100619_120941.jpg


本当に名残惜しかったです。

下界のバス停で旦那が待っていると言うのに、

時間が止まって欲しいと思ったくらいでした。


ここを含め、青森を去るのは本当につらいけど、

私の人生上で、又、素晴らしい場所が待っていると思いつつ、

バスに乗り込みました。


ところで、写真上だと、この日は曇りだったのですが、

東北の澄んだ空気のこの紫外線の中、

帰宅して半そでのシャツを脱いだら、くっきりあとがついてました。。。

恐山焼け。。。なり。

end終わり

位置情報今年はこれで、30社
posted by lifan at 12:15| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

恐山をお散歩

地蔵殿をお参りして、奥の院の不動明王にご挨拶に行きます。

たぶん観光ツアーなどでは、行かない場所だと思います。

100618_153140.jpg

山道を、ちょっと登ると、不動明王様が。

100618_153455.jpg

わちき、こういうお顔好きかも。かっこいい。

100618_153524.jpg

砂利道を歩いて、霊場の中を歩きます。

なんでトレッキングシューズ履いて来なかったんだろうと、後悔します。

八葉塔

100618_154900.jpg

八葉塔の後ろに、硫黄で、黄色くなっている場所が。

100618_155114.jpg

極楽浜。

虫の音が遠くに聞こえて、本当に天国のようです。

100618_160405.jpg

五智如来

100618_162317.jpg

ここ、恐山のパンフに載ってないんです。

そういう場所が多いので、散策に夢中になってしまいます。


そんな散策後、外風呂の女湯の「古滝の湯」に入りました。

ここ、観光客がすぐそばを通る場所に掘っ立て小屋のように建っているのです。

かつ、ガスの関係で、窓は閉めきらないようにと注意書きがされてます。

ひどく無防備な気分です。

湯船に手を入れると、すばらしく熱かったので、

水を入れて、調整して、やっと入ることができました。

良い湯でしたが、ゆっくりできるほど、肝っ玉がすわっていないわちき。

すぐに出てしまいました。


夕飯は、精進料理。大食堂で、宿泊者全員で五観を唱えてから戴きます。

100618_180304.jpg

一人で来ているのは、わちきだけで、

皆さんグループでいらしているようでした。

ご老齢のグループが二組、20代の男女3名のグループが一組でした。

料理は、塩辛いと言っている人もいましたが、

わちきは、普通に美味しいと思いました。

精進料理って、体にやさしいですもんね。



夕飯が終わってから、境内に入ると誰もいなくって、

寂しかったり、怖かったりするかな?って思ったんですが、

すがすがしい空気が吹き、とっても嬉しかったです。

100618_190610.jpg
↑クリックすると拡大写真が見れます。

soon続く
posted by lifan at 19:01| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森を去る前に

旦那の転出が5月の新月新月の日に決まり。

その転勤先が5月の満月満月の日に決まった。

そして、6月の満月、月食やや欠け月の日に、わちきが青森を発つ事に決まった。

本当は、引越し最終日まで、

わちきは、準備等々でいる予定だったのだが、

急に決まった旦那の出張のため、

わちきは、その前に青森を去ることになって、

その日がたまたま月食の日だったのだ。

月の暦に翻弄されている気分になる。


ところで、転勤先は、われら夫婦の願いに反し、

更に北上、更に僻地。


旦那の次の転勤先は北海道の小さな町に決まった。

飛行機を使えば、今いる青森のこの地より、

らくに行き来できるかと思ったが、

僻地だと、いろいろ乗り換えもあることだし、

そして、交通費的にも、遠く離れる事になる。


旦那は、急に転勤が決まった事により、残務整理で混乱気味。

送別会等で、飲みすぎ疲労気味。

青森旅行も、もう二人ではいけなくなってしまったので、

旦那の夕飯のいらない日を選んで、一人で、恐山の宿坊に宿泊してきました。

元々、旦那は、恐山は、行くのが怖いらしく、

前前から、一人で泊まりに行く予定だったのですが、

のびのびになって、こんな時期になってしまいました。


路線バスで、一人恐山を目指します。

恐山行きのバスって、インパクトあるんですよね。

小さい頃から、憧れていた場所に路線バスで行けるって、変な気分です。

ととろの猫バスのような気さえします。

乗車時に、運転手さんに、

「『冷水』で、お水汲んでも良いですか?」と聞いたら、

無言だった。。。もう一度聞くと、ちょっとうなづいてくれた。

ダメだったら、しょうがないって思ってたけど、

きちんと停まってくれました。

青森では、お水をあちらこちらで、汲んで、飲んでました。

人口が少なければ、自然の自浄の力は偉大で、

やさしく、美味しいです。

恐山に入って、すぐに宿坊にチェックインしました。


宿坊の一部屋は、ネットで調べたとおり、広いです。

一人では、広すぎます。

100618_150936.jpg

テレビはなく、且つ、携帯繋がりません。

ドコモむつ店で恐山は、この夏から繋がることになったのに、

宿坊だけは、繋がらないみたいです。


宿坊から出て、境内を散策します。

まずは、気になっていた「龍神堂」と「稲荷大明神」

100618_151402.jpg

恐山を見下ろします。

相変わらず、荘厳な景色です。

100618_151530.jpg

soon続く
posted by lifan at 15:22| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

期せずに見れたもの

青荷温泉を後にすると、早速、携帯をいじり始めてしまったわちき。

かなり依存している事に気づきました。

でも、青荷温泉を、本当に良かったって思っているので、

潜在意識では、携帯やら、テレビにストレスを感じているのかもしれないですな。

実は、今日は、日本の滝百選の松見の滝を見たかったのだが、

出発直前に、徒歩で片道3時間かかり、

方位磁石等が必要と知り、諦めたのでした。


なので、そこから、十和田湖経由で、帰路に向かうことにしました。

十和田湖の西側半周は回ってないので、そちらを回って、

子の口に入ります。

途中の展望台です。十和田湖の半島二つが綺麗に見えます。

NEC_0798.jpg

子の口から、奥入瀬を下ります。

昨年、歩いた道を思い出しつつ、車で、走ります。

去年と全く変わらない流れに、自分の時間のせせこましさを感じます。

途中、歩いた時には見れなかった「三乱の流れ」を下車して見ます。

NEC_0800.jpg



下流に向かって、もう一枚。

NEC_0803.jpg

青森と旅している間、奥入瀬に似ていると思う地もありましたが、

やはり、オリジナルは、色の綺麗さが全く違います。

一生に、一回は来るべき地だと思います。


そこから七戸に向かいます。

ランチは「喫茶らあく」でいただきました。

ここATVの特集で、映ってたんですよね。

旦那は牛ばらいため?だったかな食べてました。
NEC_0804.jpg

わちきは、テレビに出ていた、一日4食限定の羊肉のトマト煮を食べました。

NEC_0805.jpg

自然食らしいお味で、嬉しいお味でした。

写真には写ってないのだが、サラダとドリンク、

そして、絶品のゴルゴンゾーラ風味のミルクプリンがついてました。

濃厚で美味かったぴかぴか(新しい)


そこから、七戸の道の駅へ。

本当は、併設されている美術館やら、天王神社に行きたかったのですが、

旦那も風邪気味だったし、私もなんとなく体調が悪かったので、

青森の最後の旅でしたが、帰ることにしました。


道の駅の裏手には、12月に開通される新幹線の駅が出来てました。

NEC_0806.jpg

今日は、もう見ることはないだろうと思っていた、十和田湖と

三乱の流れ、そして新しい新幹線の駅が見れて良かったでした。


わちきがいなくなっても、青森は青森であるわけで、

そして、どんどん、どんどん発展していって欲しいです。

本当にいいところなのですから。

end終わり

位置情報今年はこれで、29社
posted by lifan at 12:17| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青荷温泉

今回の宿は、青荷温泉でした。

青荷温泉は、ランプの宿として有名です。

NEC_0791.jpg

ちょっと暗いけど、趣があります。

携帯電話も繋がりませんし、テレビもありません。

我が家では、旦那がテレビを見ている傍らで、

わちきが携帯電話で遊んでいる事が多いので、

二人で向かい合う時間が多くなる???かも?

夕飯の席は、青森では、経験のない、ぎゅうぎゅう詰めでした。

青荷温泉って、本当に人気なんですね。

NEC_0792.jpg



ご飯、お味噌汁、お茶など、セルフサービスなので、

席の両脇の若いカップルやら、ご夫婦やらが、

どちらが、よそいに行くかを観察するのが面白かったです。

若いカップルは、女の子がかいがいしくしてました。

ううむ、青春るんるん

ご夫婦のカップルは、力関係が、くっきり見えてくるようで、面白かったです。


ところで、わちきらは、お腹が減っていて、夕飯の時刻きっかりに入ってしまったので、

全員への料理の説明を聞く前に、食べ終わってしまってました。

なので、暗いランプの中、闇鍋状態で、面白かったです。

川魚などなど、素朴で、自然の栄養を感じる味が美味しかったです。


やることもないので、20時前には寝てしまったと思います。

夜中にトイレに行くと、満天の星で、

その後、なかなか寝付けなかったので、旦那を起こして、滝見の湯に入きました。

滝は、もちろん見えませんでしたが、満天の星を露天風呂で見てました。

川のせせらぎと、天の川と、ランプの灯火、露天風呂から上る湯気。

ちょっと恐かったですが、気持良い時間を過ごせました。


朝は、早くから起きて、散策をしました。

モーツアルトの小道と命名された小道を歩きます。

朝日の元気をいただきます。

NEC_0794.jpg

前夜暗くって見れなかった滝見の湯から見れる「龍神の滝」は、

ちょっと遠目になりますが、散策路からも見れます。

NEC_0795.jpg

成長してしまった水芭蕉。。。こうなるとでかくって、

かわいくなくなってしまいます。
NEC_0796.jpg

シューベルトの小道を行きます。

いすから、芽が出てます。

こうなると、もう座れないですね。

NEC_0797.jpg

soon続く
posted by lifan at 11:27| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

満開はまだ先

それから、ベンセ湿原へ。

この時期は、ニッコウキスゲが満開なはず。。。

だが、今年の寒い気候で、満開はまださき、まばらです。

NEC_0782.jpg

一輪一輪は、きれいですが。

NEC_0784.jpg


ノハナショウブ(?)も、まばらです。

NEC_0787.jpg

こちらも一輪一輪はきれいですぞ。

NEC_0785.jpg

湿原の向こうには、岩木山が、おぼろげに見えます。

NEC_0788.jpg

今年の夏には、登るはずだったのに。

登れずに、この青森を去ります。


更に、田舎館村のたんぼアートも見れませんでした。

その脇を車で通って、猿賀神社に向かいます。

NEC_0789.jpg

猿賀神社の8月の蓮池は見事だそうです。

NEC_0790.jpg

これも見れずに去ります。

もうちょっと、滞在したかった青森。

でも、そういう定めだったんでしょうね。

soon続く
posted by lifan at 12:23| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高山稲荷神社

金木町でランチをしてから向かったのは、

(ランチ場は、良くなかったので、UPしません、

旦那がお腹を下した原因だったかもしれませんし。。。)

高山稲荷神社。

いろいろ歴史がある神社らしい。

 わちきって、あまり詳しいことを記事にしないけど、

 ネットで、名前をコピペして、検索していただければ良いと思っておるので、

 いつもの事ながら、わちきの感想のみです。

ここで、わちきが見たかったのは、朱塗りの鳥居の行列。

神社への階段のもう一つの階段を降りていくと、ありました。

観光ガイドの写真で見るよりも、長く感じます。

NEC_0775.jpg

実は、ここで旦那は、お腹が痛くなり、駐車場に引き返してしまいます。

私は一人で鳥居を潜り抜けて行きました。

NEC_0776.jpg

違う世界にいるみたいです。

本殿?の奥には、こんな景色が広がってます。

NEC_0778.jpg

そのわきには、たくさんのお稲荷さんが対で、奉られていました。

1000体ほどあるのではないでしょうか?

歴史を感じさせられるものばかりで、顔がなくなってしまっているのもありました。

NEC_0779.jpg

その先には、今度はたくさんの祠が並べられていました。

この神社行列が好きなのかな?

NEC_0780.jpg


戻って、

おたまじゃくしがたくせん泳いでいる神池の中心の龍神社に参拝します。

わちきは、稲荷神社に興味を持たない人なのですが、

ここに惹かれて、こうやって来たのは、

やはり龍が好きなせいだったのかもしれないと思いました。

NEC_0781.jpg

soon続く
posted by lifan at 11:48| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

存在と叡智

青森に滞在できる日数が限られ始めてきた。

旦那も、これから、転勤前で仕事が忙しくなるので、

今回が、青森旅行の最後になる予定。

未だに行けずにいた場所を今回は攻める事にしました。

まずは、金木町の「十二本ヤス」

去年、たちねぷたを見た界隈を通り、車で金木町を走ります。

やはり、標識が少ない。。。舗装されてない道も通りつつ、

正しい道を走っているか不安を抱えつつ、やっとのことで、着きます。

車道からの入り口には鳥居があります。

NEC_0772.jpg

NEC_0769.jpg

自分が想像していたよりは、小さく感じました。

先週見た「関の杉」は、「存在」を感じ、

今回の「十二本ヤス」には、「叡智」を感じました。

NEC_0770.jpg

NEC_0771.jpg

ぼけてしまっているあせあせ(飛び散る汗)

林に見えるけど、一本の根から出ている、数本の枝なんだよね。

soon続く
posted by lifan at 11:11| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

時間は、なけれど

時間はないけど、まだまだ行きたい場所ありき。

サンタランド白神にてお買い物をして、

鯵ヶ沢のかぶと岩を、車窓から拝み、

舗装されていない道を行きます。

そして、着いた場所は、くろくまの滝。

滝百選に選ばれているだけあって、水量、高さ、幅。

圧巻です。

NEC_0765.jpg

NEC_0768.jpg


実は、ミニ白神も入り口だけ覗いてきたんですよね。

でも、タイムオーバーでした。。。

この日のランチは、時間がないだろうということで、

コンビニで買ったサンドイッチやらおにぎりやらで。

本当に、いまいちだったのです。

でも、ちょっと余った時間で、前回八甲田に行った時に行けなかった

「八甲田山雪中行軍遭難資料館」に行きました。

image.jpg

今回は、時間がなくなってしまい、バタバタだったんですが、

旦那が、写真の「カワセミ3兄弟」のキャンディー缶のおまけで、

カワセミが入った缶を当ててくれたり、

青森のご当地ピンズで、なかなか当たらなかった

「桜の弘前城」を当ててくれたのです。

この運が旦那の転勤先にも、続いていますように〜

end終わり

位置情報今年はこれで26社目
posted by lifan at 17:17| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青池と日本キャニオン

青森県に勤務が決まって、行きたかったうちの一つ。

十二湖に向かいます。

十二湖全部は、回る時間がないので、

青池を含んだ、散策路のお勧めコース(約一時間)とやらを回ります。

奥入瀬でも、そうだったように、鳥や蛙やらの鳴き声を聞きながら歩きます。

そして、青池。見たとたん、息をのんでしまいました。

NEC_0756.jpg

池の蒼の色の中の枯れ木が、なんとも言えない時間を感じさせます。


そして、もう一枚は、その池中の枯れ木と、

水面に映りこんだ、青々とした若葉生い茂る木々を写しました。

神秘的過ぎます。

NEC_0758.jpg

青池の看板のところで、蝉が羽化してました。

NEC_0759.jpg

青池全てで、再生を表しているかのようです。


沸き壺の池です。

NEC_0760.jpg

NEC_0761.jpg

青池とは違った、乳白色の青色が見えたのですが、

うまく撮れてません。。。携帯のカメラだから。。。だと言うことにしておきます。


十二湖庵脇の水汲み場です。

ここでも観音様に会うことが出来ました。

NEC_0762.jpg


更に、もう一箇所、車で移動してから、日本キャニオンの展望台に行きました。

実は、ここ歩かなくっても見れるかと思ってたんですが、

上り坂を、登りました。

覚悟してなかったので、辛かったです。

苦労してしまったので、ひどく期待した結果、

わちき的には、ショボンな感じでした。

NEC_0763.jpg

帰りの車道を走らせていた車からも、見えたような。。。

いや気のせいでしょう。

帰宅して、案内を読んだら、展望台から見ずに、

下の駐車場から見れば良かったらしい。更にショボンでした。

soon続く
posted by lifan at 08:53| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。