2010年05月22日

洋書、完読

何を血迷ったのか、昔、洋書を購入し続けた時があります。

そのうちの一冊を初めて、完読しました。

(この本は、たぶんもらったんだと思う、

読んでいる間に劣化がひどくって、表紙が取れてしまいました、

なので写真はないのです)


時間を、とんでもなく使い、ネットの翻訳も使い、

それでも、わからない部分がありましたが、

なんとか読み終わりました。

『EVER WONDER WHY』 Douglas B. Smith 著

いろんな日常の疑問を短い文章で説明してくれてます。

わちきのように、集中力のない、読解力のない、単語力のない、

ないないづくしの初心者向けの洋書だと思います。

内容も、結構、驚いたり、納得したりする部分があって面白かったです。
posted by lifan at 22:37| ブリスベン ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

もらった本

またまた、実家から持ってきた本を読みました。


『夢の砦』 小林信彦著

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これは、20代の半ばに、

入院を重ね、暇をもてあますわちきを気遣ってくれた当時の元彼から、

面白いから読んでと言われてもらった本。


なのに、読むこともなく、20年が過ぎてしまった。

この本の感想を語らう時はなく、連絡がとれなくなってしまったのでした。


あんまりに、ハードカバーの厚い本だったので、手が出せなかったんだよね。

でも、本当に面白かったです。

言える機会は、もう来ないのかな?

あまりに面白かったので、感想と感謝を言えないのが、

とても残念な気分になってしまったのでした。
posted by lifan at 08:51| ブリスベン | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

名作は名作

またまた、実家から積読していた本を持ってきて、読みました。

これって、わちきが大学時代に買った本です。

フランソワーズ・サガンの『愛と同じくらい孤独』

この本のタイトル。。。本当に素晴らしくないですか?

きれいな青空が思い浮かぶんですよね。

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昔は、テレビゲームもなく、映画もテレビも漫画ももちろんありましたが、

今ほど、ジャンルが多くなかったと思います。

身近な娯楽が、読書だったと思います。

そんな中、わちき、本の虫でした。。。

それでも、なかなか読みたい本を全て読むことはできず。

その当時買った本を、今、時間が出来て、読むことになる。。。

過去の自分からのプレゼントのような、不思議な感じです。


ところで、この本、サガン氏が38歳の時、刊行されているんですよね。

今、流行のアラフォー世代。。。

時代を全く感じさせられず、反対に、今わちきが考えているのと、

同じ事が書かれていたりして、ひどく共感を覚えました。

名作は、いつの時代に読んでも名作なんですな。
posted by lifan at 14:38| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

乱読のつもりだけど

地味に生きつつ、読書な日々を送ってます。

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実家にあった本とか、旦那の本とか、たまたま借りれた本とかです。

『比企理恵の神社でヒーリング』実業之日本社

 比企理恵さん、こんな本出してたのねexclamation&questionとびっくりしつつ、

 読みました。。。いろんな神社を紹介していて、面白かった。

『神社と神々』井上順孝監修 実業之日本社

 斜め読みしました。。。

 面白いんだが、わちきには、ちょっと、詳しすぎる感あり。

『道元「禅」の言葉』境野勝悟著 三笠書房

『禅、シンプル生活のすすめ』枡野俊明 三笠書房

『百寺巡礼 第一巻 奈良』五木寛之 講談社文庫

 日本の歴史も勉強できて、面白かった。

 ゆくゆくは、十巻全部、読もうと思ってます。

『神様の話』リルケ著 新潮文庫

 どこにでも、神様はいらっしゃるってお話。

『ダライ・ラマの仏教入門』ダライ・ラマ14世著 光文社

 わちきが、習っていた気功に似ているなって思った部分ありました。


乱読のつもりだったけど、こうやって、書き並べてみると、

テーマが、限られているんだよね。

とことん、自分自身の引き出しの少なさを感じますですあせあせ(飛び散る汗)
posted by lifan at 12:02| ブリスベン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

ネタバレ好き

20年ほど前に人から借りた本を、昨日やっと読み終えた。

読んだら返してね。。。と言われていたんだが、

文庫と言えども600ページ超のこの本、

なかなか手にとれずに、今日にいたり、すでに日に焼けて、ほこり臭い。

これを返すのも失礼だよね。。。


読んだ本は

講談社文庫 『虚無への供物』 中井英夫著

邪道とは、わかっているんだが、わちき推理小説は、

真ん中あたりで、最後の方を読んで、犯人をわかって読むのが好きです。

学生時代は、一回最後まで読んで犯人をわかった上で、

2回目を犯人の視点から読むのが好きだったんだが、

社会人になると、2回読む暇もなくなり、

途中で自分ネタバレをするようになってしまった。

その方が、わちき的には、楽しんで読めるのです。

が、この本は、そういう読み方をしても、楽しめなかった。

ネットで、調べると「反推理小説」と言われているらしい。

そして日本三大奇書の一つとも言われているらしい。

  そのもう一つ『ドグラ・マグラ』は、すでに読んでます。
  この本は、お勧め。

そう、この本は、推理小説ではないのだ。


私が生まれた頃に、発刊された本。

内容そのものは時代を感じさせず、面白いと思うんだが、

時代なりのためか?登場人物のおしゃべりが売りになっているとは思うんだが、

しゃべりすぎているような気がして、スピード感がなく、

小説そのものに、のめり込みそうになると、

間延びした感じが、ちょっと辛いと言う感じでした。
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2009年09月25日

もらった本

ちょうど10年以上前に人から頂いた本をようやく完読した。

頂いた方は、確か、自分より10歳以上年上の、女性だった。

彼女は、自分から、夫がいやになり離婚。

それでも、週末は娘さんと一緒に3人で過ごしてたらしいのだが、

ここ2・3ヶ月ほど、そういうお誘いがなくなったと思ったら、

元夫に、新しい女性が出来たらしいと、

父親と同居していた娘さんから聞いたらしい。。。

彼女は、かなり悔いてたけど、覆水盆に帰らず。。。か。


その彼女が、病弱で、彼氏もいないわちきに共感を覚えたのか、

いろいろ、ちょっかいを仕掛けてきた。

別に構わないのだが、いつも電話をかけてくるのが、

日曜日のゴールデンタイム。。。

わちきが見たいテレビの最中に電話をしてきていたのだ。。。

電話も、話し終わった後、かなりどっぷり、暗くなる。

なんとなく、電話を取らなくなり、自然消滅してしまった。

その彼女から「すごい良い本なのよ」と頂いた本が、

遠藤周作著 『深い河(ディープ・リバー)』


話は、妻の余命宣告をされた夫の話から始まる。

その時の自分には、そぐわなくって、読まなかった。

遠藤周作氏の本は、『海と毒薬』『沈黙』と読んでいて、

重い内容なのがわかっていたし。


実家に行った時に、時間もあることだしと、持ち帰り、読んでみることにした。

かなり重い内容だったが、どんどん読み進められた。

わちきが思ってたことも、書かれていた

「すべての宗教は同じ神から発している。しかしどの宗教も不完全である。

なぜならそれらは不完全な人間によって我々につたえられてきたからだ」


「善悪不二、人間のやる所業には絶対に正しいと言える事はない。

逆にどんな悪行にも救いの種がひそんでいる。

何ごとも善と悪が背中あわせになっていて、

それを刀で割ったように分けてはならぬ」



これを読んでいて、その当時浮かれたように、

インドに行きたいと言ってた事を思い出した。

ひどく遠い昔の事のようだ。
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2009年08月17日

やっぱり、an・an

学生時代から、アンアン買ってました。

あと廃刊した「ハナコ」もよく読んでいたかな?

今でも、アンアンは、年に2回出る、占い特集の時買うことが多いです。

今回は、血液型の特集だったので、買ってみました。

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旦那単身赴任で別居していると、

どうも自分が、素の自分になっていきます。

旦那も、そうらしい。

遠慮がなくなる、自分のやりやすい方法がわかってくる。

そして、旦那と会った時に、やり方をすり合わせて、自分を知る。

(簡単に言うと、夫婦喧嘩しまくってるって感じです)

うちの夫婦だけかもしれないけど、血液型の解釈が合っている感じで、

思わず買ってしまったのでした。

結婚するって、自分が育った環境から出て、

客観的に、自分を認識する事なんだなって、実感してます。
posted by lifan at 10:22| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

ちょっと借りました。

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最近、図書館で借りた本。

日本ヴォーグ「クンストレース」市田尚著

「一目移動」の意味がわからず、中断中です。


地湧社「もういいよ」神かつ子

『事件や不都合が来た時がチャンスです。その人を生かそうとして起きるのだからです。
不都合が起きないというときは、完全に悟ったか、死人になったかのどちらかです。』

なんか、怪しげな本でしたが、大切なことを言っている部分もあり、

でも、言葉の選び方がわからない部分もあり。。。って本でした。
posted by lifan at 12:03| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

やっと借りれた。

図書館に借り出し予約してから、待つこと、ウンか月。

なのに、あっと言う間に、一日で読んでしまいました。

『夢をかなえるゾウ』面白かったです。

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テレビでも、放映してましたが、本は、それ以上の面白さだったと思います。

とにかく、読んでみてみてハートたち(複数ハート)と言う本です。
posted by lifan at 21:52| ブリスベン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

10年越し

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高橋克彦著「総門谷」

10年以上前に派遣社員をしていた同僚に面白いからと教えてもらった本です。

教えてもらって、すぐに買ったのは良いんですが、

昨日、やっと読み終わりました。

この本、UFOやら、ピラミッドやら、ノストラダムスの大予言やら、

ジャンヌダルクやら、イエスやら、

さまざまな人類史上の不思議話の事やら偉人が出てきて面白いんだが、

人が殺されるシーンが生生しくって、なかなか読み進められなかったのでした。

分厚い文庫本でしたが、サクサク読める文体で、

内容は、なかなか面白かったです。
posted by lifan at 08:24| ブリスベン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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