2010年06月21日

ホテルのプチランチ

突然の旦那の出張等で、最初に決めていた日より、

一週間も帰宅が早くなりました。

かつ、その日が週末なので、いつもより早めに切符を買いに行かねばなりません。


今日は、帰宅時の切符をいつもの旅行会社に買いに行き、

窓口のお姉さんに、

「何回も買いに来てたんですが、これで最後になるんです。

青森が大好きなので、本当に寂しいです。」

と涙ぐんで見せてしまったわちきなのでした。


日常生活でも、大好きだったATVを見ていると、

再来月に行われるねぶたの話やら、

12月新幹線開通の話がいつも事ながら、楽しそうにされてます。


元カレの、結婚話やら、出世話を聞いて、

私なしでもやっていけるのねと、寂しがる、

元カレを忘れられない女子のように胸が痛い、このごろです。


川で見ていた鳥たちも、

いつも同じ場所で兄弟(たぶん)の5羽で遊んでいたのに、

見なくなったと思っていたら、つがいになって2羽でいるようになりました。

来年、又、子供の鳥が生まれるんだろうな。。。

見れなくって、残念です。


今日は、行きたかったレストランの1つに又々一人で行ってきました。

ホテル ユニサイトの「Dining Cafe アリセス」でプチランチを戴いてきました。

前菜の生鰹のカルパッチョ。

数日前にもスーパーで買って食べたんですが、

生の鰹って美味しいですぅ。

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窓の外には田名部川。


かぼちゃの冷製スープのあとの冷製パスタ。

ほたてとソラマメとアボガドがまろやかに

酸味のあるスープをまろやかにしてくれてます。

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デザートは4種の中から選ぶ事ができます。

わちきのチョイスはマンゴームース。

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これで980円は、本当に有り難い青森価格です。

この美味しい食生活を手放すのが、一番悲しい事なのかもしれません。
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2010年06月20日

ハンガーボックス

引越し屋さんが見積もりをしに、来ました。

次の単身赴任寮は、水周りが共用なので、

食器やら、鍋やら、お風呂の椅子やら、わちきの洋服やらは、

神奈川の我が家に送り、旦那の洋服と身の回りの物だけ、

北海道の単身赴任寮に送ることになってます。。。

一年9ヶ月前の青森転勤時から、更なる財産分与。

一年と9ヶ月か。。。かなりの量の物を買ってしまってます。

調味料系とか、結構いろんな種類ありで、量があります。

それでも、実は、今年の夏はなんとなく、いないのでは?

と思ってストックを途中からやめていたので、荷物は少なかったはず。

(たまに、こういう動物的勘は、あたったりする)


旦那は、いつものごとく、まだ引越し準備をする気にはなってないらしく、

動かないなって思ってたら、やってくれました。

ハンガーボックスの組み立て。

青森に来る時も、旦那ってば、何も引越し準備をしないのに、

ハンガーボックスだけを組み立てて、わちきに、

「何もしないのに、こんなでかい箱だけ組み立てないでよ、邪魔でしょ!」

と怒られたのでした。

わちきが、じっと見てたら、やはり組み立てるだけ組み立てて、

リビングに戻ってきました。。。犬

わちきが、前もそうだったよって言ったら、

旦那ってば、申し訳程度の洋服をハンガーボックスに入れてました。

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2010年06月19日

待ち合わせしてランチ

旦那は、バス亭で待っていてくれました。

かなり、お仕事やらで、お疲れモードです。

(前夜、わちきがいなかったので、はめをはずして呑んだせいもあり)


わちきは、恐山で元気になってきてしまったので、

夫婦そろうと、対照的です。

近くに新しく出来たお店があるというので、旦那とランチしました。

『ゆめや』と言うお店でした。


わちきが、こちらに来てから、つぶれたお店も何軒か見ましたが、

こういう新しいお店も出来てきているんですね。

スタッフは、全員若い男性、頑張ってる雰囲気が、ほほえましい。

お店も、洗練されたつくりになっていて、ゆっくり出来そうです。


旦那のしょうが焼き定食。

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わちきの一日十食限定のハンバーグ定食。

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ハンバーグはふわふわで美味しいのは、もちろんのこと、

デミグラスソースが、コク深くって、美味しかったです。
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恐山宿坊の朝から

恐山の宿坊では夜10時消灯、6時起床なのだが。

わちきってば、夜9時前には寝て、5時半過ぎには起きて、

宿坊の内風呂で、入浴してしまいましたいい気分(温泉)

内風呂にも露天風呂があるのだが、何故かお湯が入っていませんでした。

残念!

早朝の恐山は、霧に覆われていて、神秘的。

朝、釜臥山を望むと、よく雲で見えなくなっていたのを思い出しました。


宿坊から、長い回廊を抜けて、地蔵殿へ、朝のお勤めをしに行きます。

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お経を唱えるのを聞いていただけなのだが、

般若心経が、音楽のようでした。

強弱がきちんとあって、言葉よりも、流れを綺麗に感じさせるお経。

このお経を、一生に一度でも聞けて本当に良かったと思いました。


精進料理の食事を済ませ、チェックアウト時間をはさんで、

お昼過ぎのバスの時間まで、大急ぎで恐山全てを再度堪能しようと歩きます。

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宇曽利湖遊歩道と言うのがあるらしいのだが、

普通の格好では歩けないと、教えられ、断念。

なので、極楽浜をはさんで、宇曽利湖畔を右と左に歩いてみました。

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まずは左へ。

ルリイトトンボがたくさんいます。

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トレッキングシューズで来なかったことを再度後悔。

後ろを振り向いて、極楽浜の方を見ます。

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この時点で、自分が結構元気になっていることに気づきます。

恐山に来る前は、旦那と二人で、これからのことを考えて、

結構暗くなっていたのです。

パワースポットと言われるだけのことはあります。

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硫黄が溶け出していて、見事な黄色い色を作り上げてます。

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極楽浜の右へ行き、極楽浜を見ます。

ここに来れた事を本当に感謝していました。

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もう一度、ここまで導いてもらった感謝と、

自分はここを去るので、次の場所へもお導き下さいとお参りしました。


総門を出て、恐山アイスを食べました。

食べかけですが、バナナとよもぎとブルーベリーのミックスです。

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時間はたっぷりあるはずなのに、全然時間がたりません。

太鼓橋にももちろん行きました。

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バスの時間まで、あとちょっとです。

どんどん、自分がパワーアップしてきたような気になりました。

もう一度だけ、総門に歩いていきました。

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本当に名残惜しかったです。

下界のバス停で旦那が待っていると言うのに、

時間が止まって欲しいと思ったくらいでした。


ここを含め、青森を去るのは本当につらいけど、

私の人生上で、又、素晴らしい場所が待っていると思いつつ、

バスに乗り込みました。


ところで、写真上だと、この日は曇りだったのですが、

東北の澄んだ空気のこの紫外線の中、

帰宅して半そでのシャツを脱いだら、くっきりあとがついてました。。。

恐山焼け。。。なり。

end終わり

位置情報今年はこれで、30社
posted by lifan at 12:15| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

恐山をお散歩

地蔵殿をお参りして、奥の院の不動明王にご挨拶に行きます。

たぶん観光ツアーなどでは、行かない場所だと思います。

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山道を、ちょっと登ると、不動明王様が。

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わちき、こういうお顔好きかも。かっこいい。

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砂利道を歩いて、霊場の中を歩きます。

なんでトレッキングシューズ履いて来なかったんだろうと、後悔します。

八葉塔

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八葉塔の後ろに、硫黄で、黄色くなっている場所が。

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極楽浜。

虫の音が遠くに聞こえて、本当に天国のようです。

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五智如来

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ここ、恐山のパンフに載ってないんです。

そういう場所が多いので、散策に夢中になってしまいます。


そんな散策後、外風呂の女湯の「古滝の湯」に入りました。

ここ、観光客がすぐそばを通る場所に掘っ立て小屋のように建っているのです。

かつ、ガスの関係で、窓は閉めきらないようにと注意書きがされてます。

ひどく無防備な気分です。

湯船に手を入れると、すばらしく熱かったので、

水を入れて、調整して、やっと入ることができました。

良い湯でしたが、ゆっくりできるほど、肝っ玉がすわっていないわちき。

すぐに出てしまいました。


夕飯は、精進料理。大食堂で、宿泊者全員で五観を唱えてから戴きます。

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一人で来ているのは、わちきだけで、

皆さんグループでいらしているようでした。

ご老齢のグループが二組、20代の男女3名のグループが一組でした。

料理は、塩辛いと言っている人もいましたが、

わちきは、普通に美味しいと思いました。

精進料理って、体にやさしいですもんね。



夕飯が終わってから、境内に入ると誰もいなくって、

寂しかったり、怖かったりするかな?って思ったんですが、

すがすがしい空気が吹き、とっても嬉しかったです。

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↑クリックすると拡大写真が見れます。

soon続く
posted by lifan at 19:01| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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